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2011年3月 6日 (日)

更新2 現役生命が伸びたのは進化?

古くから競馬をやってる人は知っているだろうが、少し昔に馬齢の数え方が変わったな。

正確には世界標準にあわせたんだな。

日本は数え方が違っていたから。

クラシックは4歳・・・今の3歳。つまりは今より1つ上に数えていた。

実際ダビスタでも旧作は、その数え方になっているね。

その頃に「8歳馬」とか出走してたら、凄いなぁとか思ってた(実際の競馬)

ましてや8歳馬でG1勝つとかアリエヘンかった。

しかし98年秋の天皇賞でオフサイドトラップが8歳で勝利。

断トツ1番人気(1.2倍)のサイレンススズカの競争中止の影響が他馬に出たからであるが、

それにしてもナリタブライアンと同世代の8歳(現カウトでは9歳)がG1を勝つなんてな。

しかし。今となっては競争馬の競争寿命はえらく伸びたもんだな。

今日の大阪杯を勝ったダンツホウテイは6歳(旧7歳)であるが、

出走してた馬は

3着.オートドラゴン 旧8歳
5着.マヤノライジン 旧11歳
7着.キャプテンベガ 旧9歳
8着.アーバンストリート 旧8歳
11着.ダンスインザモア 旧10歳
13着.ファストロック 旧8歳
15着.マイネルキーロフ 旧8歳

随分と年寄りだらけだな (;´▽`A``

種牡馬で、すでにこの年齢で死ぬ馬も居ると言うのに・・・

近代競馬は、馬の競争生命すらも長くさせているのであろうか。

それならば、それで良い事であるが、実際は馬主のセコい、儲け根性ではなかろうか?

8着まで賞金が出るだけに、少しでも稼ぎたい。長く稼ぎたいと言う・・・

逆に名馬の方が若くして、サッサと種牡馬になるからな。

種牡馬でも稼げるし、長く走らせて怪我でもして安楽死になれば、台無し。

まぁ、引退後は乗馬行きな馬だけに、引退させるよりは「稼げ!」なのかも。

 

■ダビマス

そういった意味では、ここでも上記と同じ( ̄▽ ̄;

重賞を勝ってなんとか種牡馬入りさせたいと強く思う。

何勝しても重賞を勝てないと乗馬やもんな。 勿体ない。

きっと種牡馬になれば大成する馬も居るだろうに。

 

相変わらず立て直し後も復調はあるが、重賞は無縁。

ヒージャー汁と同じく資金を使い果たしてしまった。

まぁ、ワシは毎月1億入るけど。

それにしても、まさとし師は今Sは好調な出だしだっただけに、勿体ない。

よくよく見ると種付けも出来てないところから、きっと忙しいか、不在なんだね。

 

■64

新作祭りは1~4月産まれ対象で開催します。

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