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2011年2月13日 (日)

全盛期パートIIの可能性

ダビ人気復活の可能性?

ダビスタに限らず、つく・ギャロップレーサー、馬ゲー全般が下火。

ダビスタと実際の競馬人気は、比例していると教祖は言う。

実際の競馬の全盛期とは、いつなのだろう。

JRAの売上的には平成9年がMAXである。

この年まで毎年、前年比を上回る売り上げであるが、翌年からずっと減収が続く。

JRA売上推移年表

平成9年。つまりは1997年ですな。

先も述べたが、ここから毎年減収は続くが、観客は02年に盛り返して来る。

旧PSがダビの全盛期であるように、競馬も同じ時期。そして64発売の翌年に人気も少しだが盛り返した。

その競馬の全盛期97年と言えば天皇賞エアグルーヴ、タイキシャトルの短距離G1連覇、サクラローレル・トップガン・マーベラスの3強春天対決。

そしてサニーブライアンの逃げ切り皐月・ダービー2冠。グラスワンダーの朝日杯。

なるほどと思わせる年である。

売上を下げたが、再び人気を少しだけ呼び戻した02年は、テイエムオペラオー引退翌年から世代交代でマンハッタンカフェ、ギムレット、シンボリクリスエス・・・

そして言うまでもなく、一時的に観客を増やした05年はディープインパクトか。

この辺りでダビアド、ダビ04で限界が来た。

80年代後半に、オグリキャップや豊の活躍で女性でも足を運ぶ「スポーツ」に移行した競馬。

汚い・後ろめたい・博打のイメージは無くなった。

全盛期の4兆円もの収入から、現在は2兆5億にまで落ちた競馬。

観客動員数は約半分にまで落ちている。(電話投票、ネット購入の影響もあるが)

競馬がすたれて、馬ゲーだけが盛り返す事は無いと教祖は思っている。

売上は不景気にも影響を受けるが、人気とは別である。

人気があれば不景気でも「賭け金」は減るが、参加人数・動員数に影響は無い。

世間を惹きつける程のスターホースが現れれば、また盛り返すのか?

そうでは無いでしょうな。

野球・サッカーでも見られるように、やはり世界戦でしょう。

国内でなく、世界で戦う事が盛り返す鍵となると読む。

馬ゲーも、オンラインで海外と戦えたら?

ダビ全盛期の時に私は、そう思った時期があった。

ちょうどエムエス師が海外に移住してた影響もあり、メール交換しているうちに、そんな事を考えていた。

スカイプ、ツイッターで世界と繋がる事が安易な今の世で、

決して馬ゲーで海外の人とも遊ぶのも、無理では無いだろうにな。。。。

まずは実際の競馬が世界大会でもやってくれたらね!

あの漫画、マキバオーのようにな。

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